みかづきブログ その3

3ヶ月つづけてみました。

iOS12で3D Touch非対応のiPhoneでも文字入力中のカーソル移動ができるようになりました

かれこれ2年弱iPhone SEをつかってますが、3D Touchでのカーソル移動をいつもうらやましく思ってました。
しかし、ついにiOS12で、キーボードのスペース(日本語なら空白)を長押しすることでカーソル移動ができるようになったようです。
やはりiPhone XRに3D Touchが非搭載になったことが大きな要因なんでしょうか。
3D Touchだと、移動だけでなく選択もできるので、まったく同じ使い勝手ではないのですが、非対応機種を使っていた身としては喜びしか無いです。

ffmpegでiPhone SEで撮影した画面収録のステータスバーを切る

以前、 iPhone SEで撮影した画像を正方形にクロップする方法 を記載しました。

kimizuka.hatenablog.com

今回は、iOS11から導入された、画面収録機能をつかって撮影した動画のステータスバーをカットする方法を記載します。

ステータスバーをカット

画面収録で撮影した動画はmovではなくmp4で保存されるため、クロップするだけでOKです。
ステータスバーは高さがRetinaディスプレイ上で20pxなので、倍の40px削除すれば良いでしょう。

ffmpeg -i input.mp4 -vf crop=640:1096:0:40 output.mp4

コマンドはこんな感じです。

コントロールセンターが写っている箇所をカット


画面収録を停止するときに、停止の手順的にどうしてもコントロールセンターが写り込んでしまいます。
なので、動画の後半をカットしたいと思うことが多いと思うのですが、

ffmpeg -i input.mp4 -ss 開始時間 -t 動画の時間 output.mp4

という形でカットすることができます。
例えば、動画の先頭から開始し、10秒以降をカットしたい場合は、

ffmpeg -i input.mp4  -ss 0 -t 10 output.mp4

でOKです。

まとめて処理

ffmpeg -i input.mp4 -vf crop=640:1096:0:40  -ss 開始時間 -t 動画の時間 output.mp4

でOKです。



ffmpegの導入方法はこちら

kimizuka.hatenablog.com

Oculus Go のMACアドレスを確認する

www.oculus.com

MACアドレスを確認する方法をメモしておきます。


1. ディベロッパー登録をする

こちら( https://dashboard.oculus.com/ )のサイトからディベロッパー登録をします。


2. OculusアプリでOcuus Goを開発者モードにする

設定 > Oculus GoXXXX(自分の端末) > その他の設定 > 開発者モード で、開発者モードをONにします。


3. PCとOculusをUSBで接続

接続します。

4. Oculuc側のダイアログを確認

Oculus側にPCを信頼しますか?的なダイアログが出るのでOKを選択します。
(文言はうろ覚えです)

5. ターミナルでMACアドレスなどを確認

adb shell ip addr show wlan0

IPアドレスなども同時に確認できます。