みかづきブログ その3

3ヶ月つづけてみました。

自分用jsdo.itライブラリまとめ

よく検証につかっているサイト jsdo.it ですが、実はAdd Libraryボタンから別のJSファイルを読み込むことができます。

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そこで己の検証時間を短縮すべく、毎回つかうようなクラスをjsdo.it上にアップしてみました。


NameSpace


http://jsdo.it/kimmy/NameSpace

読み込むと window.App にオブジェクトをつくります。
(既にwindow.Appが存在する場合はなにもしません)
これより先のクラスはwindow.App以下にexportするようにつくってあるので、まずはじめに読み込む必要があります。



EventDispatcher


http://jsdo.it/kimmy/EventDispatcher

EventDispatcherクラスを継承したクラスのインスタンスに以下の4つのメソッドをはやします。

hasEventListener

イベント名に対してコールバック関数が登録されているかどうかを返します。

addEventListener

第1引数にイベント名、第2引数にコールバック関数を渡すことでイベントを登録します。

removeEventListener

第1引数にイベント名、第2引数にコールバック関数を渡すことで登録されているイベントを削除します。

fireEvent

イベント名を渡すことで登録されているイベントを発火させます。
第2引数でthisの値、第3引数でコールバックへの引数を渡すことができます。



Deferred


http://jsdo.it/kimmy/Deferred

非同期の処理をうまいこと処理するためのインスタンスを生成します。
生成されたインスタンスは4つのメソッド持ちます。

done

resolveが叩かれた時に実行されるコールバック関数を登録します。
既にresolveが叩かれていた場合は即時実行します。
ただしrejectが先に叩かれていた場合は発火しません。

fail

rejectが叩かれた時に実行されるコールバック関数を登録します。
既にrejectが叩かれていた場合は即時実行します。
ただしresolveが先に叩かれていた場合は発火しません。

resolve

doneに登録されているコールバック関数を実行します。
doneにコールバックが登録されていない場合はdoneに登録された時点で即時実行するように待機します。
引数でdoneのコールバックに渡したい引数を渡せます。
ただしrejectが先に叩かれていた場合は発火しません。

reject

failに登録されているコールバック関数を実行します。
failにコールバックが登録されていない場合はfailに登録された時点で即時実行するように待機します。
引数でfailのコールバックに渡したい引数を渡せます。
ただしresolveが先に叩かれていた場合は発火しません。



Throttle


http://jsdo.it/kimmy/Throttle

イベントの実行感覚を間引くためのインスタンスを生成します。
生成されたインスタンスは3つのメソッド持ちます。

setInterval

イベントの最低実行間隔をミリ秒で指定できます。

addEvent

fireEventを叩いた際に実行されるコールバック関数を登録できます。

fireEvent

addEventで登録したコールバック関数を実行します。
コールバックに渡す引数を引数として渡すことができます。
基本的に1度発火するとsetIntervalで設定した間隔は発火しません。




いつもつかっているクラスはこんな感じです。