みかづきブログ その3

3ヶ月つづけてみました。

Ad Hocビルドしたアプリを無線配布しよう。

ipaファイルとplistをサーバに置いておくと、WEBサイトからアプリをインストールしてもらえるので、ユーザーテストなどの際にたいへん便利です。

手順

1. アプリをアーカイブする。

f:id:kimizuka:20140310214051p:plain

2. Save for Enterprise or Ad Hoc Deployment を選択。

f:id:kimizuka:20140310214208p:plain

3. 必要事項を記入

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※ Application URLはipaファイルまでのパスを記入して保存。

4. 書きだされたipaファイル、app.plistをサーバにアップ。

f:id:kimizuka:20140310214651p:plain

5. HTMLファイルを作成しサーバにアップ。

<!DOCTYPE HTML>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8" />
<title>アプリ配布</title>
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1, maximum-scale=1" />
</head>
<body>
<a href="itms-services://?action=download-manifest&url=http://XXX.XXX/app.plist">インストール</a>
</body>
</html>

※ aタグのhrefの?url=以下にはplistまでのパスを記入します。


これで、リンクをクリックすればipaファイルがダウンロードできる環境のできあがりです。
ただし、他人のiPhoneで動かしたい場合は、エンタープライズ版で書きだすか、デバイス登録をしておく必要があります。